もう手放せないウォーターサーバー

初めにウォーターサーバ導入を考えたのは、当時小学生の6年生の息子が、水道水がおいしくないといい始めたからです。購入した麦茶と、家で作った麦茶のおいしさが違うというのです。茶葉の違いじゃないの?と言いましたが、そういう問題ではなく、水自体に苦みがあると。

 

家で作った麦茶を飲むたびに文句を言う息子と、カップ麺を食べたい時にすぐお湯が出るのが魅力という主人の意見もあり、サーバを導入することにしました。飲料水中心で使っていますが、私の中ではやはり、使いたいときにすぐお湯が使える便利さ。コーヒーや紅茶はもちろん、ふと食べたくなる即席の味噌汁やスープ。主人が言っていたカップ麺、お湯を入れてから3分程待つのに今まではお湯を沸かす時間も待っていたんだなとしみじみと言っています。

 

 

夏場の暑い中帰宅したときに冷たい水が出てくる便利さ。なぜか麦茶は作らなくなりましたけど。

 

サーバの水で作った氷、水道水の水とは違います。水道水で作ると白い結晶みたいのが中にできるのですが、サーバで作ったのは本当に澄んだ氷です。

 

主人曰く、その氷で飲むウィスキーはやはり水道水で作った氷で飲むのとは格段に違うそうです。
これから先もうちからなくなることのない家電となっています。

 

この体験談は、4人家族位の話なので、デュオミニよりも大きいサイズのウォーターサーバーかなと思います。